2013年7月9日火曜日

ベルギーの賢い犬


ダムからの帰り道、運河沿いに、羊の群れがいました。

羊飼いのシブいお兄さんが1人で群れを見ているかと思いきや、犬が数匹、群れをシッカリとコントロールしています!

これは賢い!!

留守番中のナツにも見せてやりたい光景でした。

(^^;)


ダム(Damme)という小さな街


ブルージュから自転車で7キロ、運河沿いの道を走ると、ダムという小さな街に着きます。


風車です。
なんとも言えず、風情があります。


1300年頃に建てられた、古い教会。


ブルージュの人混みと喧噪からは、ポツンと取り残されたような、古いヨーロッパの静かなたたずまいが、とても気に入りました。


2013年7月8日月曜日

晩ご飯は地元料理

2日目の晩ご飯(と言っても、お腹が空いたので15時半頃食べた)は、当地の郷土料理である、鍋一杯のムール貝の白ワイン蒸しと、牛肉のシチューを頂きました。

ビールは、レッフ(Leffe)。
おいしくて、500ccを2杯も飲んでしまいました。


運河クルージング

気候は最高。
最高気温は25度くらい。

空気はとてもカラッとして、喉が渇きます。


そして、ブルージュ観光の目玉は、この運河クルージング。

船が沈むんじゃないか、というくらい、たくさんの人が乗っています。

船同士がぶつかるんじゃないか、というくらい、多くの船が行き交っています。

船の操縦士兼ガイドさんは、左右に現れる名所旧跡のたぐいを、オランダ語、フランス語、英語の順で流暢に説明しています。

ブルージュの人は、この3カ国語は大抵は喋れるようです。


まあ、とにかく人です。
人、人、人。。。

観光客。
お上りさん。


ちなみに、アジアからは、日本人もチラホラいます。
でも、中国人の方がちょっと多いかな。

いずれにしても、アジア系はこちらではかなりレアな存在です。


ブルッヘ(ブルージュ)は観光客だらけ

ベルギー(ブルッヘ<ブルージュ>)に着いて2日目。
朝から行動しました。

まずは、世界遺産にもなっている旧市街の、中心に位置するマルクト広場。

すんごい人の数です。

ヨーロッパはバカンスシーズンなんだ、というのを実感します。

フランス語(ベルギーも、南半分はフランス語圏。ブルージュを含む北半分はオランダ語圏)、イタリア語、スペイン語、英語などがよく聞こえてきます。

世界遺産よりも風景よりも、とにかく人の数にビックリです。


2013年7月7日日曜日

ブルージュに着きました!

朝5時です。

20時頃にホテルについて、食事に出かけ、22時すぎ(まだ外は明るかった!)に帰って来て、シャワー。

そして、ベッドに入ったら1秒で眠りに落ちました。。。(-_-)゜zzz…

日本で、家を朝4時に起きて(寝たのが午前2時)、それから24時間以上、ほとんど眠らずに、吉祥寺→成田→フランクフルト→ブリュッセル→ブルージュ、と辿り着いて、ホテルにチェックインして、街に出て晩ご飯を食べて、ホテルに戻るという、ふだんの生活からすればとんでもなく過酷な行程でした。

中でも大変だったのは、成田からフランクフルトまでのルフトハンザ便が、大入り満員で、しかも隣りに座った小学生4、5年生の男子(なんと、バルセロナに1か月間!!サッカーの練習<短期留学>に行くとのこと)が大暴れの大賑やかで(詳細は後述)、機内は冷房がガンガンに効いて、寒くて寒くて、毛布も「もうありません…」とのことで追加がもらえず、その状態で11時間、、、眠れたもんじゃない!

。。。(>_<)

あんなに環境の悪い空の旅は、初めてだったかもしれません。



。。。(^。^)

あぁ、外が明るくなってきました。

が、今日1日に備えて、もう一眠りします。

写真のアップはまだありません(もう少々、お待ちを)。

ナツ〜!



2013年7月5日金曜日

ナツも本当は、、、


家が好きなんだよね。

リラックスできるんだよね。

・・・

だけど、これから、旅行の期間中、動物病院に預かってもらうのです。。。