2013年7月11日木曜日

ブルージュの仲良し3人組


3人の関係がちょっと気になりました。。。


人なつこい犬

別の店では、またまた可愛い犬に出会いました。


飼い主に「触っても良いか?」と聞いて、飼い主が「もちろん!」と答えると、犬は突然、僕の前で腹ばいになって、尻尾をブンブン振ります。

思わずたくさん撫でてしまいました。


ブルージュの猫と犬

猫と犬のかわいらしい看板がありました。


そしたらその店には猫がいて、散歩中の犬とあわや一触即発!


しかし、戦闘意欲が衰えない犬を尻目に、猫はお店に入っていきました。


で、知り合いになったのが、ポールさんと、犬のロッキー君。


こういう出会いもまた旅の楽しさです。



ブルージュのマルクト広場は文字通り「市場」に

今日は水曜日。

いつもは広々としたブルージュのマルクト広場に、たくさんのトラックが来ていて、市場が形成されていました。


花とか。。


果物とか。。。


野菜とか。。。

肉(ハムなどの加工肉もあれば、その場でロティセッリーで焼いているものもあり)や魚、パンやチーズなどなど、食材で溢れるさまは、見ていていつも楽しくなります。


2013年7月10日水曜日

ゲントでのウエディング・ドレス

夏が短いヨーロッパ(のここら辺)では、太陽は貴重です。

多くの人が、日向に出て、肌を露出して、ボーッとしています。


そんな中、ゲント(ヘント)の運河沿いに、なんと、ウエディング・ドレス姿の男女がいました。



手前でコーヒーとたばこ片手に喋っている2人は、全く気付いていない様子です。



ゲントのお城

見事なたたずまいです。

1180年に建てられた、フランドル伯(フィリップ・ダルダス)の古いお城と、その前方を走る、アウディのオープンカーとの対比が面白いです。

ゲント(ヘント)に行ったのです

今日は、ブルッヘから急行電車で25分のところにある、ヘントという都会に行って来ました。

やはり運河に囲まれた、古くて美しい建造物が多い街でした。

ここには、「ヘントの祭壇画」という、ファン・エイク兄弟が1432年に完成させた、ルネサンスのフランドル絵画を代表する大作があり、それが見たくて見たくて、そんでもって、見てきました。

祭壇画、良かったです。
あれは、良かったです。

これを見るために、はるばるベルギーに来たのです。

圧巻でした。